StarHorse4DB 攻略
カピ厩舎の生産について
スタホ4で初代から代重ねしていくときに、カピ厩舎で意識している配合・ニックス・零細系統・初代馬の使い方をまとめました。 株券が少ない段階でも無理なく続けられる、実践寄りの生産方針です。
カピ厩舎の生産方針まとめ
- 3代前まではできるだけニックスがかかるように組む
- 配合は堅実以上、できれば鉄板を狙う
- 零細・超零細は大事だが、株券が少ないうちは生産枚数を優先
- 初代は古馬デビューで使い、G1には出さない
- 2代目は初代2頭+C馬6頭で代重ねしていく
初代生産で意識していること
カピ厩舎では、初代を作る段階から3代前までにニックスがかかるようにすることを意識しています。 可能なら鉄板配合が理想ですが、株券の枚数や組み合わせの都合もあるため、現実的には堅実以上を目標にしています。
この例では、1代前のリファールとフローリスカップが鉄板配合になっています。 また、2代前のリファールとプロミス、ミスタープロスペクターとフローリスカップは堅実配合です。
本当はすべて鉄板で組めるのが理想だと思っていますが、株券の都合で難しいことも多いです。 そのため、カピ厩舎では配合の安定感と生産枚数のバランスを見ながら組んでいます。
鉄板・堅実配合と素質のブレ
体感ではありますが、生産時の素質のブレは配合の安定度によって変わると考えています。 カピ厩舎では、ざっくり次のようなイメージで見ています。
| 配合 | 素質ブレの体感 | 考え方 |
|---|---|---|
| 鉄板配合 | ±5%前後 | もっとも安定しやすい配合として重視 |
| 堅実配合 | ±10%前後 | 現実的に狙いやすいライン |
ただし、これはあくまでカピ厩舎の体感です。 特にマイナス側に寄ることもあるため、配合を安定させるほど安心感は出ると考えています。
零細・超零細系統も重要
4代目のところに入る零細系統も重要だと考えています。 この週の例では零細が4本入っていますが、本当はもっと良い組み方があるかもしれません。 ただ、零細が0でなければ、カピ厩舎では生産枚数を優先することが多いです。
鉄板・堅実・零細については、セプテントリオンさんが更新している情報を参考にしています。 前週の系統ごとの獲得賞金ランキングを見て、マイナーランキングの上位3つが超零細系統、その下10位までが零細系統という考え方です。
零細系統の考え方
人気のない系統ほど特典がある、というイメージです。 ただし、株券が少ないうちは意識しすぎると生産枚数が取れなくなるので、最初は「あればラッキー」くらいで良いと思います。
初代を作って代を重ねていくうちに、適性値やパラメータをこだわり始めると、零細やラインの重要性をより意識するようになると思います。
生産した初代馬の使い方
カピ厩舎では、生産した初代馬は古馬デビューで使っています。 戦績はあまり気にしていませんが、G1には出さない方針です。
- フォア賞を勝ったら、店内G3かサテライトG2へ
- 連勝してオッズが出るようになったら、1.5倍を切るところを中心に使う
- 勝てない馬はOP、L、サテライトG3のみになることもある
- 条件戦を抜いて5〜10戦ほど使ったらトレセンへ
2代目の生産は初代2頭+C馬6頭
2代目の生産では、初代馬2頭とC馬6頭で組んでいます。 今回は、同じ株券を使った初代2頭を使って生産します。
牡馬と牝馬の場合は、血統表配合の一番左と右に置きます。 ただし、牡馬同士・牝馬同士でも問題ないと考えています。 血統表配合の中の3代前の部分であれば、どこに入れても大丈夫だと思います。
大事なのは、最大枚数が取れる堅実配合以上になるように配置することです。
ラインエレメントは0を避けたい
ラインエレメントとは、牡馬系・牝馬系それぞれの系統ごとに持っている、適性値ボーナスのようなものです。 画像の4代前に丸で囲まれている「芝」「坂」「健」「スタート」などがエレメントです。
たとえば、リファール系は坂と芝、ボーズメア族は健・スタートなど、系統によって持っているエレメントが決まっています。 生産時は各項目が0にならないように組み合わせたいですが、株券が少ないうちはかなり難しいです。
無理に完璧を狙わなくてOK
ラインエレメントはできれば0を避けたいですが、最初から完璧に組む必要はありません。 株券が少ないうちは、堅実以上と生産枚数を優先しながら、できる範囲で意識するくらいで良いと思います。
まとめ:まずは堅実以上と生産枚数を優先
カピ厩舎では、初代から完璧な配合を狙うよりも、堅実以上を確保しつつ生産枚数を取ることを優先しています。 鉄板・零細・ラインエレメントはもちろん大事ですが、株券が少ないうちは無理をしすぎると生産が続きません。
まずは3代前までのニックス、堅実以上の配合、初代2頭+C馬6頭での代重ねを基本にして、少しずつ適性や零細までこだわっていくのが良いと思います。